1856年、創立者(トーマス・バーバリー)はロンドンの西、ベーシングストーグに服地店を開業した。
当時の服地は厚手で重く夏に着るには適していなかったが彼は農夫が着ていたリネン地をヒントにリネンより安い木綿による防水服地、ギャバジンを考案する。
ギャバジンがバーバリーと呼ばれるようになったのはエドワード7世がギャバジン地のコートをバーバリーに渡してくれと店で呼んだというエピソードから来ている。第一次世界大戦のときバーバリーのトレンチコートが英国陸海軍に正式採用され、その名は不動のものとなった。
1924年に登場した「バーバリー・チェック」は有名。コートの裏地としてデザインされたのが起源。
1996年秋、株式会社三陽商会(SANYO SHOKAI Ltd.)の企画で日本独自のレーベルである、「バーバリー・ブルーレーベル(BURBERRY
BLUE LABEL)」を発表。18歳から25歳の女性をターゲットに、「ジャクリーン・ケネディやオードリー・ヘプバーンが20歳だったら何を選ぶか」というイメージでデザインされている。
1998年には25歳から35歳の男性向けの「バーバリー・ブラックレーベル」を投入。 2000年12月、東京・銀座に旗艦店をオープン。
2002 S/S より、クリストファー・ベイリーがクリエイティヴ・ディレクターを務める。
2004年4月9日、東京・表参道にバーバリー表参道店をオープン。全面ガラス張りのビルで、売場面積は544平方メートル。
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