1837年、チャールズ・ルイス・ティファニーが創業。開店当時は文房具やヨーロッパ、アジアの骨董品を取り扱う店として、人気を博した。
19世紀半ばには、富裕層をターゲットとすべく、エレガントな宝石を扱うジュエリーショップへと移行していった。
1886年 ダイヤモンドを6本の爪で支える 「ティファニー・セッティング」とよばれる革命的な立て爪式石止め法を発案。世界でもトップクラスの宝飾店として君臨したこの店は「ティファニーで朝食を」という名作まで生んだ。
1955年、ウォルター・ホービングに経営権をゆだねてからは、幅広い層に支持される店へと大変身。オープンハートやビーンズなどのモチーフは第二のティファニー時代を築いた代表作である。
1972年、三越日本橋店にティファニーサロンを開設。日本進出を果たす。
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